通天閣に行ってきました。

P5012247 大阪のシンボル的存在である「通天閣」。左の写真は通天閣南本通商店街からです。

通天閣が建てられたのは明治45年です。

当時は現在とはちがった姿で、パリの凱旋門エッフェル塔を合体させた奇想天外なデザインでした。しかし昭和18年に火事で焼失してしまい解体されました。

その後昭和31年に地元市民によって再建されて現在の姿になりました。

P5012248また通天閣には守り神の「ビリケン」さん奉られており、平成20年で100歳になります。

そのため通天閣ではビリケンさんの歩み(?)を2階エレベーター前で紹介されています。

ちなみに左は通天閣内ではなく、前述の通天閣南本通商店街に特設されたビリケンさんです。

 

 

P5012251通天閣内のビリケンさんはコレ(左)です。

このビリケンさんの由来は1908年にアメリカの女性アーチストが夢で見たものをモデルに製作されたものが幸福のマスコットとして伝わり、それが大阪までやってきたようです。

合格祈願や縁結びなど福の神として知られ、足の裏を触ると幸運が訪れるそうです。そのためか足の裏はかなり凹んでしまった土踏まずがあります。まだ幸運は残っているのでしょうか・・・。

 

 

P5012254  通天閣には外見にも特徴があります。その一つが日本一大きな時計です。夜間にはフルカラーLEDによって1分毎に色が変わっていきます。

また頂点のネオンの色によって明日の天気を知ることもできます。気象台からの情報がネオンの色に反映されています。

 

非常に周辺がにぎやかな通天閣ですが、北側はやや静かです。恵美須橋駅へ延びる通天閣本通商店街(左写真)です。南側と比べるとかなり物寂しいです。。。

 

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大阪城

P5012234_21583年に豊臣秀吉によって築城された大阪城

1614年の大阪夏の陣で焼失し、その後の数度の火災などを経て、現在の姿となる。周辺が大阪城公園として整備され、観光スポットだけでなく、周辺住民や官公庁、企業従業員の憩いの場ともなっており、ジョギングコースとして利用もされている。

 

交通事情の都合も良いことも好条件となって常に多くの観光客が訪れ、児童・生徒らの修学旅行・遠足だけでなく、多くの外国人も目立ちます。

 

P5012240 最上階の天守閣(8階)へは内部エレベーターと階段で登ることができます。ただし車椅子など階段が困難な人にはエレベーターで天守閣までいくことができます。

天守閣からは大阪市内の360°パノラマ展望が広がります。

ただ多くの人が天守閣に向かって集まるため常に混雑します。特に小学生集団と重なると大変です・・・。

  

天守閣から1階下がるごとに大阪城に関する展示が各階に行われています。

 

7階では築城者でもある豊臣秀吉の生涯についてであり、「からくり太閤記」では立体動画と模型で詳細な説明があります。ただ上映時間が長いので全部見ていくには根気がいります。大多数の人は途中脱落していました。。。

 

P5012244 6階と飛び越し、5階は「大坂夏の陣図屏風の世界」です。ここではミニチュア(左写真)により大坂夏の陣を再現しています。

またパノラマビジョンによって図屏風の詳細の解説もされています。

 

ここに限らずですが、展示の詳細に食い入ってみているのは日本人ではなく、圧倒的に外国人観光客でした。親子づれでは親が子供に解説をし、それをメモしながら見ている外国人の子供が印象的でした。

 

4、3階は「豊臣秀吉とその時代」についてです。歴史資料の展示や黄金の茶室の原寸大模型があり、豊臣・徳川の両時代の大坂城の違いを模型で比較できます。

 

P5012245 2階は「お城の情報コーナー」です。ここでは大坂城の知識やその他一般の城についての豆知識のコーナーです。

鯱(左写真)や伏虎の原寸大模型があり、その隣りでは戦国武将が着ていた鎧兜のレプリカを試着するコーナーがあります。やはり興味を示しているのは外国人のほうが多いようです。

 

1階はお土産コーナーで大坂城来城の記念品などを取り扱っています。ドサクサ紛れで全く関係ないものも多くありますが、それはご愛嬌・・・。

 

大阪城公園には無料で入れますが、天守閣がある城内には入場料が必要です。さまざまな割引サービスが適用されるので割引クーポンがあれば窓口に行けば100円前後を割引してくれますので是非活用することをお勧めします。

 

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豪徳寺

豪徳寺とは東京都世田谷区豪徳寺にある曹洞宗の寺院です。文明12年(1480年)に臨済宗の寺院として建立されたが天正12年(1584年)に曹洞宗となりました。

招き猫発祥の寺院と知られ、安政の大獄が元で暗殺された井伊直弼の墓があり東京都指定史跡に指定され、世田谷百景の「招き猫の豪徳寺」にもなっています。

最寄り駅 … ①東急世田谷線 宮坂駅、②小田急小田原線 豪徳寺駅

 

≪招き猫の伝説≫

「彦根藩二代目藩主・井伊直孝が鷹狩りの帰りに門前を通りかかると、手招きをする猫がいた。寺に立ち寄ると、突然激しい雷雨になった。直孝はこの幸運を喜び、福を招く猫のいる寺として、井伊家の菩提寺とした。」

当時は弘徳庵という小さな庵でしたが、直孝の戒名を取って豪徳寺となり今に至っています。

 

本堂↓

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江戸時代からの本堂は関東大震災で消失してしまい、現在の本堂は新しく建てられたコンクリート造りです。

 

総門に掲げられている「碧雲関」の額↓

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香炉↓

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門から入った正面にある大きな黒い香炉。ここに香がたかれ、白い煙が立ち昇っています。 この一帯は、春は桜、秋は紅葉とロケーションがすばらしく、大勢の観光客でにぎわいます。

ここの左側には巨大な三重塔があります。

 

招き猫(お土産)↓

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豪徳寺仏殿の左側に、「招福堂」というお堂があり、招き猫が「招福観音」となってその中に祀られています。「崇め祈れば吉運立ち所に来り家内安全、営業繁盛、心願成就す」というご利益があるらしいです。 願いが成就したら、ここに招き猫を返すとさらにご利益があるそうです。そのためお堂の左側には、返された招き猫が並べられています。  

 

井伊直弼の墓↓

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境内の左側には井伊家の墓が並んでいます。その中に桜田門外の変で暗殺された大老井伊直弼の墓があります。この後ろには、水戸藩士の襲撃の際、奮戦し命を落とした家来のための「櫻田殉難八士之碑」もあります。