ポルトガルのサッカー

Imagef038_2 ポルトガルはヨーロッパを代表するサッカー強豪国の一つ。

過去においてもエウゼビオをはじめとするスーパープレイヤーを排出し、現在もルイス・フィーゴ、ルイ・コスタ、クリスティアーノ・ロナウドなど世界の中軸となる選手も多い。

国内リーグは1部、2部に分かれそれぞれ16クラブが属すが、実質上は3大クラブと呼ばれるFCポルト、ベンフィカ、スポルティングの3クラブが中心となる。国内の人気もこの3クラブが大多数を占め、その熱狂振りはしばしば警察沙汰になることもあるほど。

 

≪ポルトガル国内リーグ≫

 3大クラブ=FCポルトベンフィカスポルティング 

26701 … FCポルト07/08

 … ベンフィカ07/08

 … スポルティング07/08

 国内リーグの詳細 

   

≪ポルトガル代表≫

・代表ユニフォーム

 08/09用アウェイ用

 06/08アウェイ用(クリスティアーノ・ロナウド仕様)

 2006ホーム用

 2006アウェイ用

 

・W杯成績

2006070946195302  1930年 … 不参加

 1934~1962年 … 予選敗退

 1966年 … 3位

 1970~1982年 … 予選敗退

 1986年 … 1次リーグ敗退

 1990~1998年 … 予選敗退

 2002年 … 1次リーグ敗退

 2006年 … 4位

 

・ヨーロッパ選手権

 1960~1980年 … 予選敗退

 1984年 … ベスト4

 1988~1992年 … 予選敗退

 1996年 … ベスト8

 2000年 … ベスト4

 2004年 … 準優勝  

 2008年 … ?

FCポルト

Imagef001 ポルトガル第2の都市であるポルトを本拠地とするポルトガルサッカーリーグのチーム。

ポルトガルを代表する3強チームのうちの一つ。安定した強さを誇り、過去には1987年、2004年には欧州王者にも輝いている。

インターコンチネンタルカップ(トヨタ・カップ)でも2度優勝している。1987年は欧州代表として出場し、南米代表ペニャロールと対戦し、2004年では南米代表のオンセ・カルダスを降し世界一にもなっている。

ポルトガル・リーグでは首位が定位置となっており安定した強さと人気を持つ。そのため3大クラブ同士(対ベンフィカ、対スポルティング)の対戦(ダービー)では国中の注目を集める。その人気熱のためダービーの度に警察が出動する騒ぎになることも珍しくない。

 

≪正式名称≫  

Futebol Clube do Porto

 

≪設立年≫  

1893年

 

≪ホームスタジアム≫

ドラゴン・スタジアム(Estádio do Dragão 48000人収容)

P8021636

 

≪ユニフォーム≫

… 07/08ホーム用

 … 07/08アウェイ用

 … 06/07ホーム用

… 06/07アウェイ用

 … 05/06アウェイ用

 

≪最近の試合結果≫

・国内リーグの結果はこちら 

・UEFAチャンピオンズ・リーグの結果はこちら 

・UEFAカップの結果はこちら 

・ポルトガル・カップの結果はこちら 

・カールスバーグ・カップの結果はこちら 

 

≪公式ウェブサイト≫

http://www.fcporto.pt/

 

≪サッカーの主なタイトル≫

1)リーグ優勝21回

1938-39, 1939-40, 1955-56, 1958-59, 1977-78, 1978-79, 1984-85, 1985-86, 1987-88, 1989-90, 1991-92, 1992-93, 1994-95, 1995-96, 1996-97, 1997-98, 1998-99, 2002-03, 2003-04, 2005-06, 2006/07

 

2)ポルトガルカップ優勝13回

1955-56, 1957-58, 1967-68, 1976-77, 1983-84, 1990-91, 1993-94, 1997-98, 1999-00, 2000-01, 2001-02, 2002-03, 2005-06

 

3)スーパー・カップ優勝15回

1980-81, 1982-83, 1983-84, 1985-86, 1989-90, 1990-91, 1992-93, 1993-94, 1995-96, 1997-98, 1998-99, 2000-01, 2002-03, 2003-04, 2005-06, 2006-07

 

4)インターコンチネンタルカップ(トヨタ・カップ)優勝2回

1987, 2004

 トヨタカップ第8回 FCポルト vs ペニャロール

 トヨタカップ The 25th FCポルト vs オンセ・カルダス

 

5)UEFAチャンピオンズリーグ優勝2回

1986-87, 2003-04

 

6)UEFAカップ優勝1回

2002-03

 

≪所有競技種目≫

バスケットボール、ローラーホッケー、ハンドボール、水泳、ビリヤード、陸上競技、体操、ボクシング、キャンプ、チェス、釣り、空手、モータースポーツ、障害者スポーツ、重量挙げ   ※その他様々な個人競技者を抱える

スポルティング

Imagef002 ポルトガルの首都リスボンを本拠地とするポルトガルサッカーリーグのチーム。

ポルトガルを代表する3強チームのうちの一つで、リスボンでベンフィカと共に人気を二分する。もともと上流階級の者によって設立されたこともあり、ベンフィカと比較するためスポルティングを「紳士のチーム」と称するサポーター(ソシオ)が多い。

 

≪正式名称≫  

Sporting Clube de Portugal

 ※通称…スポルティング、スポルティング・リスボン

 

≪設立年≫  

1906年

 

≪ホームスタジアム≫

ジョゼ・アルバラーデ・スタジアム(Estádio José Alvalade 52000人収容)

P6091327

 

≪ユニフォーム≫

 … 07/08ホーム用

 

≪最近の試合結果≫

・国内リーグの結果はこちら 

・UEFAチャンピオンズ・リーグの結果はこちら 

・UEFAカップの結果はこちら 

・ポルトガル・カップの結果はこちら 

・カールスバーグ・カップの結果はこちら 

 

≪公式ウェブサイト≫

http://www.sporting.pt/

 

≪サッカーの主なタイトル≫

1)リーグ優勝18回

1940-41, 1943-42, 1946-47, 1947-48, 1948-49, 1950-51, 1951-52, 1952-53, 1953-54, 1957-58, 1961-62, 1965-66, 1969-70, 1973-74, 1979-80, 1981-82, 1999-00, 2001-02

 

2)ポルトガルカップ優勝14回

1940-41, 1944-45, 1945-46, 1947-48, 1953-54, 1962-63, 1970-71, 1972-73, 1973-74, 1977-78, 1981-82, 1994-95, 2001-02, 2006-07

 

3)スーパー・カップ優勝6回

1981-82, 1986-87, 1994-95, 1999-00, 2001-02, 2006-07

 

≪所有競技種目≫

ハンドボール、陸上競技、フットサル、水泳、卓球、ビリヤード、カポエラ、ボクシング、フルコンタクト空手、体操競技、重量挙げ、ローラーホッケー、柔道、合気道、柔術、空手、アマチュアレスリング、スポーツフィッシング、水球、テコンドー、射撃、アーチェリー、チェス   ※その他様々な個人競技者を抱える

 

ベンフィカ

Imagef003_4 ポルトガルの首都リスボンを本拠地とするポルトガルサッカーのチーム。ポルトガルを代表する3強チームのうちの一つ。国内中に熱狂的サポーターを持つチームであり、その勝敗は国民生活に大きな影響力をもつ。

2006年にはチーム公認サポーター(ソシオ)の数が世界一となりギネスブックに登録もされた。

 

≪正式名称≫  

Sport Lisboa e Benfica

 ※通称…ベンフィカ、SLベンフィカ

 

≪設立年≫  

1904年

 

≪ホームスタジアム≫

ルス・スタジアム(Estádio da Luz 65000人収容)

Pb130611

 

≪ユニフォーム≫

 … 07/08ホーム用

 … 07/08アウェイ用

 

≪最近の試合結果≫

・国内リーグの結果はこちら 

・UEFAチャンピオンズ・リーグの結果はこちら 

・UEFAカップの結果はこちら 

・ポルトガル・カップの結果はこちら 

・カールスバーグ・カップの結果はこちら 

 

≪公式ウェブサイト≫

http://www.slbenfica.pt/

 

≪サッカーの主なタイトル≫

1)リーグ優勝31回

1935-36, 1936-37, 1937-38, 1941-42, 1942-43, 1944-45, 1949-50, 1954-55, 1956-57, 1959-60, 1960-61, 1962-63, 1963-64, 1964-65, 1966-67, 1967-68, 1968-69, 1970-71, 1971-72, 1972-73, 1974-75, 1975-76, 1976-77, 1980-81, 1982-83, 1983-84, 1986-87, 1988-89, 1990-91, 1993-94, 2004-05

 

2)UEFAチャンピオンズリーグ優勝2回

1960-61, 1961-62

 

3)ポルトガルカップ優勝24回

1939-40, 1942-43, 1943-44, 1948-49, 1950-51, 1951-52, 1952-53, 1954-55, 1956-57, 1958-59, 1961-62, 1963-64, 1968-69, 1969-70, 1971-72, 1979-80, 1980-81, 1982-83, 1984-85, 1985-86, 1986-87, 1992-93, 1995-96, 2003-04

 

≪所有競技種目≫

①サッカー、②バスケットボール、③ローラーホッケー、④フットサル、⑤バレーボール、⑥ハンドボール、⑦陸上競技、⑧水泳、⑨ラグビー、⑩ビリヤード、⑪体操、⑫卓球、⑬アーチェリー、⑭スポーツフィッシング   ※その他様々な個人競技者を抱える

 

ポルトガルリーグ06/07シーズンの記録 その7

『退場』

ポルトガルリーグ「bwin LIGA」のいろいろな記録を特集していきます。第7回目は退場についてです。

まずはチームごとで退場者の数の統計です。

チーム名 回数
アカデミカ
スポルティング・ブラガ
ベイラ・マール
パッソ・デ・フェレイラ
ボアヴィスタ
エストレーラ・アマドーラ
ナヴァル
ベンフィカ
ウニアオン・レイリア
スポルティング
ベレネンセス
ヴィトリア・セトゥバル
マリティシモ
デスポルティボ・アベス
ナシオナル
FCポルト

リーグ優勝を果たしたFCポルトは最も退場者が少なく、僅かに1人でした。このFCポルトの退場はレッド・カードによるものです。

つづいて2回以上退場していまった選手です。

選手名 所属 回数
リトス アカデミカ
カカ アカデミカ
ネン スポルティング・ブラガ
ヌーノ・ゴメス ベンフィカ
エデル ウニアオン・レイリア
フェルナンド ナヴァル
シーナ ナヴァル
ゼ・ペドロ ベレネンセス

3回以上退場した選手はいませんでした。昨シーズンは2回以上の退場者が13人でしたが、今シーズンは減少しています。

 ヌーノ・ゴメスはベンフィカにとって初戦であった第2節(対ボアヴィスタ)でいきなり一試合2枚のイエロー・カードでの退場し、第12節(対スポルティング)ではレッド・カードによる退場であった。

次に1試合2人以上の退場者をだしたチームを整理しました。

チーム名 退場者数 試合 対戦相手 結果 スコア
ベンフィカ 3人 第2節 アウェイ ボアヴィスタ 3-0
ベイラ・マール 2人 第2節 アウェイ ウニアオン・レイリア 2-2
2人 第17節 ホーム ウニアオン・レイリア 1-0
アカデミカ 2人 第5節 ホーム ナシオナル 1-3
2人 第6節 アウェイ パッソ・デ・フェレイラ 1-1
パッソ・デ・フェレイラ 2人 第5節 アウェイ ヴィトリア・セトゥバル 1-1
2人 第27節 ホーム ウニアオン・レイリア 0-0
エストレーラ・アマドーラ 2人 第7節 アウェイ ベンフィカ 3-1

1試合2人の退場者を出した試合を2試合もしていたチームが3チームありました。そのうちアカデミカは第5,6節と連続です。

ベイラ・マールは同じ相手に2試合連続で退場者を2人づつ出してます。この相手となったウニアオン・レイリアはパッソ・デ・フェレイラ戦でも相手に退場者2人を出させおり、今シーズンのウニアオン・レイリアは退場への引き金のチームでもありました。

30分以内に退場してしまったのは以下の選手達です。

選手名 所属 退場時間 試合 対戦相手 結果 スコア
ディアキテ ベイラ・マール 6分 第18節 アウェイ エストレーラ・アマドーラ 2-2
エメルソン パッソ・デ・フェレイラ 14分 第5節 アウェイ ヴィトリア・セトゥバル 1-1
エドゥアルド ベイラ・マール 14分 第28節 ホーム ボアヴィスタ 1-0
リエドソン スポルティング 21分 第20節 アウェイ ウニアオン・レイリア 0-0
ルイ・フェレイラ デスポルティボ・アベス 22分 第3節 アウェイ マリティシモ 0-0
レナット ウニアオン・レイリア 26分 第27節 アウェイ パッソ・デ・フェレイラ 0-0

退場最速記録は開始から6分でした。6件中5件はアウェイゲームでの記録ですが、そのいずれも引分けで終わっています。

最後にゴールキーパーにも関わらず退場してしまったのは次の選手達です。

選手名 所属 試合 対戦相手 結果 スコア
ダンルレイ ベイラ・マール 第2節 アウェイ ウニアオン・レイリア 2-2
ルイ・ファリア デスポルティボ・アベス 第3節 アウェイ マリティシモ 0-0
マルコス マリティシモ 第19節 ホーム ウニアオン・レイリア 2-1
ジェウリ ボアヴィスタ 第27節 ホーム FCポルト 2-1
エドゥアルド ベイラ・マール 第28節 ホーム ボアヴィスタ 1-0

ベイラ・マールは2度もゴールキーパーの退場者を出しており、しかもそのうちエドゥアルドは試合開始14分という早さで退場しました。

ゴールキーパーという最後の要のポジションの選手が退場したにも関わらず、いずれも負け試合はありません。また30分以内の退場者は殆どがアウェイの試合でしたが、ゴールキーパーの退場者はホームの試合が多いシーズンでした。しかしいずれも試合は勝っています。

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ポルトガルリーグ06/07シーズンの記録 その6

『ペナルティキック』

ポルトガルリーグ「bwin LIGA」のいろいろな記録を特集していきます。第6回目はペナルティキックです。

まずは選手別でみて見ましょう。

選手名 所属 得点 回数 成功率
シマオン ベンフィカ 100%
ゼ・ペドロ ベレネンセス 100%
ルーチョ・ゴンザルベス FCポルト 75%
ウェルデル スポルティング・ブラガ 60%
エデル ウニアオン・レイリア 67%

シマオンがすべての数値でトップでよい結果を残しました。殆どの選手が成功率100%のなかウェルデル(3/5)とリエドソン(1/3)の2人は2度も失敗していました。全44回のペナルティ・キックのうち32点成功しており、全体の成功率は72%でした。

視点を変えてチームごとの成績が下記です。

チーム名 実施回数 得点 成功率
スポルティング・ブラガ 71%
ベンフィカ 100%
FCポルト 80%
ベレネンセス 100%
スポルティング 50%
ウニアオン・レイリア 50%

実施回数だけならスポルティング・ブラガが7回と一番多いですが、2回もはずしチャンスを活かしきることができませんでした。それに対しベンフィカは6度とも成功し一番効果的な成績を挙げました。最終順位3位のベンフィカと4位のスポルティング・ブラガの差の要因の一つといえるかもしれません。

反対にペナルティキックをより受けたチームは下記です。

被チーム名 被回数 失点数 防御率 ペナルティ・キック実施回数
エストレーラ・アマドーラ 40%
アカデミカ 40%
マリティシモ 0%
ベイラ・マール 50%
ナシオナル 50%

ペナルティ・キックを受けた回数に比例して失点も多い傾向にあります。またペナルティ・キックを受けた回数の多いチームほど、ペナルティ・キックを実施した回数が少ない結果もでました。

次にペナルティキックの危機を救った(防いだ)キーパーは下記の選手たちです。

選手名 所属 防御回数 被回数(チーム)
ペドロ・ローマ アカデミカ
ペサーニャ パッソ・デ・フェレイラ
ペドロ・アルベス エストレーラ・アマドーラ
ディエゴ・ベナグリオ ナシオナル
ルイ・パトリシオ スポルティング
キム ベンフィカ
パウロ・サントス スポルティング・ブラガ
クァディム ボアヴィスタ

唯一2度の防御に成功したのはペドロ・ローマでした。注目すべきものはまだ若手選手であるルイ・パトリシオである。スポルティングの正キーパーであるリカルドの代わりに出場した試合で唯一の試合で防御する活躍をしました。

反対に失敗した選手は下記の選手達です。

選手名 所属 対戦相手 内容
リンス ボアヴィスタ ナシオナル 第7節 ディエゴ・ベナグリオによるセーブ
エデル ウニアオン・レイリア ベレネンセス 第9節 ゴール上へ外す
カヌ マリティシモ スポルティング 第10節 ルイ・パトリシオによるセーブ
ハリソン ウニアオン・レイリア パッソ・デ・フェレイラ 第12節 ペサーニャによるセーブ
ウェルデル スポルティング・ブラガ ボアヴィスタ 第14節 クァディムによるセーブ
スポルティング・ブラガ 第19節 ポストに当てる
リエドソン スポルティング ナシオナル 第17節 ゴール上へ外す
アカデミカ 第29節 ペドロ・ローマによるセーブ
ヘルナニ デスポルティボ・アベス ベンフィカ 第20節 キムによるセーブ
ルーチョ・ゴンザレス FCポルト スポルティング・ブラガ 第20節 パウロ・サントスによるセーブ
アロンソ ナシオナル エストレーラ・アマドーラ 第27節 ペドロ・アルベスによるセーブ
マルシーニョ マリティシモ アカデミカ 第28節 ペドロ・ローマによるセーブ

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ポルトガルリーグ06/07シーズンの記録 その5

『オウンゴール』

ポルトガルリーグ「bwin LIGA」のいろいろな記録を特集していきます。第5回目はオウンゴールです。

選手名 所属 試合 対戦相手 結果 スコア
ジェラルド パッソ・デ・フェレイラ 第1節 アフェイ スポルディング・ブラガ 2-1
ルイ・デュランテ エストレーラ・アマドーラ 第2節 ホーム FCポルト 0-3
アルカラス ベイラ・マール 第2節 アフェイ ウニアオン・レイリア 2-2
マリオ・セルジオ ナヴァル 第3節 ホーム FCポルト 0-2
シッセ ボアヴィスタ 第6節 ホーム ナバル 0-1
シッセ ボアヴィスタ 第7節 ホーム ナシオナル 0-4
リカルド ベイラ・マール 第9節 アフェイ ベンフィカ 3-0
ルイス・フィリッペ スポルティング・ブラガ 第9節 アフェイ スポルティング 3-0
ネン スポルティング・ブラガ 第9節 アフェイ スポルティング 3-0
フィリッペ・アヌンシアサオン デスポルティボ・アベス 第10節 ホーム ナシオナル 3-1
アレックス・ヴォン・シュウェドゥレール マリティシモ 第11節 アフェイ ベンフィカ 2-1
ヘルデル・ロザリオ ボアヴィスタ 第14節 アフェイ スポルティング・ブラガ 2-2
グレゴリー マリティシモ 第16節 アフェイ ナシオナル 3-2
フィリッペ・オリベイラ マリティシモ 第18節 アフェイ デスポルティボ・アベス 1-1
ラランジェイロ ウニアオン・レイリア 第19節 アフェイ マリティシモ 2-1
ペドロ・シモンエス エストレーラ・アマドーラ 第23節 アフェイ ヴィトリア・セトゥバル 2-0
ルーチョ・ゴンザレス FCポルト 第23節 アフェイ ベンフィカ 1-1
マディオール ヴィトリア・セトゥバル 第28節 アフェイ スポルティング 3-1
ジョルジ・リベイロ デスポルティボ・アベス 第30節 アフェイ FCポルト 4-1

 唯一オウンゴールを2度犯してしまったのはシッセでした。

 注目すべきものは第23節のベンフィカ対FCポルト戦。序盤リードしていたFCポルトはそのまま勝てばポルトの首位はゆるぎないものになったはずでしたが、ルーチョ・ゴンザレスのオウンゴールにより引分けに。そのためリーグは最終節までFCポルト、スポルティング、ベンフィカの3チームのいずれも優勝の可能性がある大混戦となってしまいました。

 このオウンゴールの恩恵に多く預かったのはFCポルト、スポルティング、ベンフィカの3大チームとナシオナルがそれぞれ3点づつ得ています。こんなことも最終戦まで優勝争いがもつれた原因かもしれません。

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ポルトガルリーグ06/07シーズンの記録 その4

『アシスト』

ポルトガルリーグ「bwin LIGA」のいろいろな記録を特集していきます。第4回目はアシストランキングです。

順位 選手名 所属 アシスト数 得点数 アシスト+得点
リカルド・クアレスマ FCポルト 16 22
ゼ・ペドロ ベレネンセス 15
シマオン ベンフィカ 11 17
ジュエリアーノ・スパダシオ ナシオナル
ジョアン・ピント スポルティング・ブラガ
マリオ・セルジオ ナヴァル
ナニ スポルティング 10
ゼ・マネル ボアヴィスタ 10
マルシーニョ マリティシモ
10 ミッコリ ベンフィカ 10 14
10 カツラニス ベンフィカ 10
10 ヤニック・ジャーロ スポルティング
10 リト ナヴァル
10 グレゼラク ボアヴィスタ
10 テロ スポルティング
10 ヴァレーラ ヴィトリア・セトゥバル
10 ロマグノリ スポルティング
10 アロンソ ナシオナル
10 ネルソン ベンフィカ
20 リエドソン スポルティング 15 18
20 ウェルデル スポルティング・ブラガ 11
20 ヌーノ・ゴメス ベンフィカ
20 ジョアン・モウティニョ スポルティング
20 エドソン パッソ・デ・フェレイラ
20 ソウゴウ ウニアオン・レイリア
20 ダメ アカデミカ
20 アムネケ ヴィトリア・セトゥバル

  昨シーズンはクアレスマは同率での一位でしたが、今シーズンは単独一位を獲得。

 シーズンを通して安定したクアレスマはアシスト16をだけでなく、彼自身ゴールを6点決めました。FCポルトの総得点数が65点であるのに対し、クアレスマはその1/3に当たる22点に絡んでおり、さらにここの統計にはでていないが直接的関与(アシスト・ゴール)以外のプレイも含めると実に総得点の50%はクアレスマが関与するという好成績でした。

 2位のゼ・ペドロはアシスト7点、自身の得点8点を挙げており、自身の得点はコーナーキックやペナルティキックなどあらゆる場面での得点でした。つまりゲームのどのような場面にも適切なプレーができていた証でもあります。

 リーグ得点王のリエドソンは自身の得点15点ながらアシストは3点のため、合計18点分の活躍であったのと比較するとクアレスマとシマオンがいかにチームの得点源になっているかがわかります。

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ポルトガルリーグ06/07シーズンの記録 その3

『得点ランキングとその関連データ』

ポルトガルリーグ「bwin LIGA」のいろいろな記録を特集していきます。第3回目は得点ランキングとその関連データです。

まずは得点ランキング上位10選手です。

選手名 所属 得点数
リエドソン スポルティング 15
ダディ ベレネンセス 12
アドリアーノ FCポルト 11
シマオン ベンフィカ 11
ヘルデル・ポスティガ FCポルト 10
ミッコリィ ベンフィカ 10
ネイ ナバル 10
ロゥランド・リンス ボアヴィスタ 10
ルーチョ・ゴンザレス FCポルト 9
ゼ・ベドロ ベレネンセス 8

 3大チームの選手の合計

  チーム最終順位1位;FCポルト…3人、計30点

  チーム最終順位2位;スポルティング…1人、15点

  チーム最終順位2位;ベンフィカ…2人、21点

 

1試合4得点を決めた選手

 カルロス・ブエーノ(スポルティング)

 

1試合3得点を決めた選手

 ブーバ(ベイラ・マール)、アレクサンドロ(スポルティング)

 

 得点王のリエドソンは昨シーズンも同じく15得点でした(昨シーズンは得点王ではありません)。この15点のうち7点がヘディングによる得点でした。

 1試合4得点を決めた選手はカルロス・ブエーノだた1人。対ナシオナル戦(第17節)に記録。この試合、スポルティングの5得点のうちブエーノ1人で4得点をたたき出しました。しかも途中交代して一気に4得点です。しかしこの試合がブエーノにとって最初で最後の得点でした。

 ハットトリック第一号はブーバが対スポルディング戦(第8節)で記録。第二号&最後のハットトリックはアレクサンドロが対ナバル戦(第26節)が記録した。 

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ポルトガルリーグ06/07シーズンの記録 その2

『2チームに所属した選手』

ポルトガルリーグ「bwin LIGA」のいろいろな記録を特集していきます。第2回目は2チームに所属した選手です。つまりシーズン途中で移籍した選手です。

選手名 移籍前 移籍先
エドゥアルド スポルティング・ブラガ ベイラ・マール
マテウス スポルティング・ブラガ ベイラ・マール
エゼキアス FCポルト ベイラ・マール
ディエゴ・ザッパーロ ヴィトリア・セトゥーバル ベイラ・マール
パウロ・セルジオ エストレーラ・アマドーラ デスポルティボ・アベス
ディオゴ・ヴァレンテ FCポルト マリティシモ
ファエル マリティシモ パッソ・デ・フェレイラ
アンドレ・バレット マリティシモ ヴィトリア・セトゥーバル

興味深いことにシーズン途中で移籍した選手のうち50%がベイラ・マールへ移籍しています。しかしそのベイラ・マールはチーム最終順位が15位となり来期は2部リーグ陥落です。

このうち2チームとの得点を決めた選手はパウロ・セルジオだけです。

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ポルトガルリーグ06/07シーズンの記録 その1

『全試合フル出場選手』

ポルトガルリーグ「bwin LIGA」のいろいろな記録を特集していきます。第1回目は全試合フル出場選手です。

 

ペドロ・ローマ(アカデミカ)

ディエゴ・ベナグリゴ(アカデミカ)

ペサーニャ(パッソ・デ・フェレイラ)

アウリ(ヴィトリア・セトゥバル)

 

試合数 ; 30試合

出場時間 ; 2700分

 

ちなみに全試合出場したが、惜しくもフル出場でない選手は以下の4選手です。

ティニーニョ(ベイラ・マール)

ヘルトン(FCポルト)

ルーチョ・ゴンザレス(FCポルト)

ヴァレーラ(ヴィトリア・セトゥバル)

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フィーゴの「オールスター2007」

前回の日記「中田英寿氏、ポルトガルへ」に書いたようにルイス・フィーゴ財団主催の「オールスター2007」にリスボンのアルバラーデ・スタジアムに行ってきました。

試合前に出場選手紹介があるかと思ったら、全くなくいきなりアップ後にいきなり試合開始しました。もしかしたらスタジアム入りするのが遅かった?とは思いましたが開始30分前に入ったのでおそらくなかったのでしょう・・・。

P6091333

上の写真は試合前のアップの風景。手前の紺のユニフォームがジダンチーム。奥の白のユニフォームがフィーゴチームです。

さて試合とはいえ現役選手から引退した選手まで出場する試合。そのため完全なお祭りでした。色々な意味で無理のない試合。

しかしいろいろと見どころも作ってくれてました。多くの観客が待ったいてフィーゴとルイ・コスタの伝説的世代の競演や、引退した各選手の「わがままプレー」も観客を沸かせました。

選手交代は出場選手がいるだけ交代だったので、回数は限りなく行われました。しかしさすがに地元スポルディングのサポーターが多いだけあってか、今シーズン最大の敵であったFCポルトのポスティガが交代でピッチに入ってきたときはブーイングがありました・・・。

後半からはすっかり選手を入れ替えてもきました。そして主催者フィーゴも交代したか・・・と思ったらなんと相手チームのユニフォームをきています。そして反対のチームとしてプレーし始めました。

観客席ではウェーブが起こり、スタジアム5、6周しても終わりません。そのウェーブを止めたのはフィーゴのペナルティ・キックのシーン。もっともこのペナルティも別にとられるほどでもないプレーでしたが・・・。苦笑いのままのフィーゴでしたが、ペナルティ・キックをはずしてしまいます。(下の写真)

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ベンチをみると後半から交代したルイ・コスタはなんと早々と着替えて全身黒スーツでベンチに控えていました。ちょっと早いのでは???

ところで前回の日記にも書いたとおり中田英寿氏が出場するとのことでしたが、実は不覚にも試合中は気が付きませんでした。どうやら後半開始からピッチには立っていたようですが他の選手が目立ちすぎるためかどこにいたかもわかりませんでした。唯一の日本人とはいえ、欧州ではもっと有名な選手が多いので完全にかき消されていました。仕方がないのでしょうが残念・・・。

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 2006FIFA ワールドカップTM ドイツ オフィシャルライセンスDVD「ポルトガル代表 戦いの軌跡」  世界6大陸から予選を勝ち抜いてきた全32チームが、熱い火花を散らした「2006FIFAワールドカップ」。2006年の第18回大会はドイツでの開催となり、予選リーグから決勝トーナメントまで、今回もサッカー史に輝く数々の名試合が繰り広げられた。そのオフィシャル・ライセンスDVDを、ファン必携&内容充実の"国別単品"でリリースする。ポルトガル編の本作では、今大会が代表最後となるフィーゴ、期待の新生C.ロナウド等の活躍を交えて、名将フェリペ監督率いるポルトガル代表の活躍を徹底紹介。グループリーグでは最大のライバル・メキシコを制し、3戦全勝で決勝トーナメントに進出。オランダ戦を乱戦の末に下し、イングランド戦はPKまでもつれ込みながらも勝利を得た。最後に迎えたフランス戦での激闘と、ベスト4進出までの軌跡が収録されている。

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中田英寿氏、ポルトガルへ

ポルトガルの首都リスボンにサッカーの世界的名選手が集結。

現地時間6月9日(土)の21:15にルイス・フィーゴが立ち上げた「ルイス・フィーゴファンデーション」という財団主催するチャリティーゲームが開催されます。その試合に世界各国のスター選手たちがやってくるようです。

今年で4回目のこのイベントに日本から中田英寿氏が出場するようです。引退後の初のピッチ復活のようです。

早速チケットを購入しに試合の行われるアルバラーデ・スタジアムへ向かいました。8日・9日の両日に発売ですが、まだそんなにチケット売り場は混雑していませんでした。しかし常時10~20人がカウンターの前に並ぶ状態が続いています。

無事チケット入手でき、あとは明日試合を待つだけです。

ちなみに下の写真は会場のアルバラーデ・スタジアムです。アルバラーデ・スタジアムはフィーゴが属していたスポルティングのホーム・スタジアムです。

P6011151

ちなみに出場選手の全様は未発表のようですが現在わかっているのは下記の選手たちです。

ポルトガル

・フィーゴ(インテル(イタリア) アル・イテハド(サウジアラビア移籍予定))

・ルイ・コスタ(ベンフィカ(ポルトガル))

・ネルソン(ベンフィカ(ポルトガル))

・パウロ・ジョルジ(ベンフィカ(ポルトガル))

・ヘルデル・ポスティガ(FCポルト(ポルトガル))

・リカルド・クアレスマ(FCポルト(ポルトガル))

・フェルナンド・メイラ(VFBシュッツトガルト(ドイツ))

フランス

・ジダン(元レアル・マドリッド(スペイン))

・ダクール(インテル(イタリア))

・ビエイラ(インテル(イタリア))

スペイン

・ルイス・エンリケ(元FCバルセロナ(スペイン))

・セルジ(元アトレティコ・マドリード)

ギリシア

・カラグニス(ベンフィカ(ポルトガル))

イタリア

・トルド(インテル(イタリア))

セルビア

・スタンコビッチ(インテル(イタリア))

スウェーデン

・イブラヒモビッチ(インテル(イタリア))

ブラジル

・ペペ(FCポルト(ポルトガル))

アルゼンチン

・ソラーリ(インテル(イタリア))

アンゴラ

・マントラス(ベンフィカ(ポルトガル))

日本

・中田英寿(元ボルトン(イングランド))

 

その他当日突然・・・なんて選手がいるはずです。特にフィーゴが育ち、会場でもあるスポルティングの選手が1人も入っていないのも不自然ですし。

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ポルトガルリーグの覇者はFCポルト。そしてベンフィカは・・・

先日FCポルトがポルトガル国内リーグの優勝を飾りました。

実は今期のリーグは終盤で大混戦となり、最終戦の時点で1位FCポルト、2位スポルティング、3位ベンフィカとそれぞれ勝点1の差となり、3チームとも優勝の可能性が残っていました。最終戦を前に首位のFCポルトは勝てば文句なしに優勝ですが、そうでないとスポルティング、ベンフィカのの勝敗次第ではどうなるかわかりませんでした。

ただし数字の上の話しです。
というのもFCポルトの対戦相手は2部リーグへの降格争いをしているデスポルティボ・アベス。FCポルトの戦力・実力を踏まえると勝ち以外は考えられません。実際もその通りの結果となりました。

さて一応は優勝争いに参戦していたベンフィカ。しかしチーム事情は非常に悪く、キャプテンのシマオンはシーズン途中で膝の手術。その後を追うようにヌーノ・ゴメスも手術のため戦列離脱。さらに守備の要のルイ・ザオンまでも怪我のためピッチから離れてしまいました。肝心な優勝争いの場に彼らチームの中心選手は現場から離れていたのです。

私自身、3月下旬までこのベンフィカの医療部門にて活動していました。とはいえ育成選手部門であったため、直接Aチーム(1軍)の治療に携わることはありませんでしたが、その様子は身近にみることができました。

上記の選手らの手術の話しを聞いた時はすでに活動を休止しチームから離れていたのですが、正直な感想は「なぜ手術?」でした。

というのも手術する内容の怪我でなかったはずだったと見ていたからです。たしかに常に痛みを訴えていましたが「しっかりとした治療」を受けていれば手術なしでなんとかなる症状と思っていました。ましてやこの大事な時期に戦列を離れてまで実施する症状でもないと思います。

詳細は諸事情によりこの場では明らかにできませんが、端的に述べるとチーム体制不備があるといわざるをいえないでしょう。

一部の論評では「メディカルの責任」ともあります。確かにその通りです。しかし実際はメディカルが「機能できない体制」であるともいえます。そして「任務」より「身分確保」が優先された結果ともいえます。

こんなことがありました。とあるチーム合流して間もない外国人選手が治療しにきました。殆どの場合は練習の前後に治療するため、選手達はジャージやユニフォームで治療を受けます。しかしこの選手は練習時間とは違う時間に治療しにきました。そのため普段着のまま治療を開始しました。するとすでに数年勤務している理学療法士が服装について怒りだしました。

理学療法士;「治療を受けるときは練習と同じ服装でなくては駄目だ!!」

選手;「なぜ?」

理学療法士;「ボスがそういうのが嫌いだからだ。」

選手;「・・・・・」

衛生面や治療面での理由ならまだしも、「ボスの好み」(=派閥の長への媚)で決まる。さらにそれを正統な理由としてまかり通ってしまう体制。そしてそのことに何の疑問をもっていないスタッフ達。

このこと自体は些細なことですが、まさにチーム事情を象徴していることと思います。詳細は伏せますが、シマオン、ヌーノ・ゴメス、ルイザオンについても機能できないメディカルのため「しっかりとした治療ができない」。そして「任務」より「身分確保」の結果がでてしまったように感じます。

イタリアのユベントスからレンタル移籍しているミッコリィが一時期メディカルに対して批判をし、それに対するチームからの理不尽な論理に対し激怒するというニュースがありました。この件も同様でしょう。まして外部事情と比較できる選手の場合、他チームでは当たり前のことが機能しないことが余計に納得がいかなかったのでしょう。また出番が少なかったとはいえ、出場すれば結果を出していたメキシコのキキン・フォンセカのシーズン中盤での退団も例外でないと思います。

歴史あるチームなだけに強固な体制があります。いい方向へ作用すれば良いのですが、悪い方向へ作用すると今回のような終盤での接戦で力を発揮できなかったのではないでしょうか。実際にベンフィカの個々の選手の能力は非常に高く、リーグ内でも突出しているはずです。しかしそれが活かせていないといわざるをえないでしょう。

個人的な感想ですが、今回優勝争いをした上位3チームの特徴このようなものと思います。

FCポルトビジネス的組織力を駆使し、シビアな判断を下すチーム

スポルティング実戦の中で若手選手を作り上げるチーム

ベンフィカ…外で育った名選手による層の厚い(はずの)チーム

その結果が今シーズンの結果として現れたのではないでしょうか・・・。
私自身はベンフィキスタですが、試合を観ていて面白かったのはスポルティングでした。来シーズンは”良い”ベンフィカを期待します。

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