ベンフィカ選手名鑑≪カルロス・アンドラーデ≫
名前 ; カルロス・アンドラーデ(Carlos Andrade)
所属 ; SLベンフィカ(Benfica)
種目 ; バスケットボール
ポジション ; フォワード
生年月日 ; 1978年4月27日生
身長/体重 ; 2.00m、108kg
国籍 ; ポルトガル
特徴 ;
1)身体能力が高い。機敏性にすぐれ、プレー毎の切り替えしのスピードは随一。あっという間にコートの反対サイドに回りこみ、相手をいとも簡単に振り切ることができます。また底無しの体力の持ち主でもあり、他の選手すべてがバテバテでも最後まで常に元気。筋肉の発達もすばらしく、解剖学のいい教本になりそうな身体つきで一つ一つの筋肉が鮮明にわかるうえに、非常に柔軟性に富んだ筋肉でもあります。
2)派手なプレーはあまりないものの、堅実なプレーヤー。キーポイントになるプレーには大抵関連してきます。 何故かスタメン出場はしませんが、出場時間はチーム一の長さ。そしてチームの大黒柱的存在。
3)ポルトガルリーグ成績(2007年1月2日現在)
2ポイントシュート成功率 … リーグ2位
3ポイントシュート成功率 … リーグ12位
リバウンド奪取率 … リーグ6位
4)プレーもさることながらムードメーカーでもあり、試合前の選手紹介の際にはチーム1人づつにボディーアタックをし気合をいれています。 チームの雰囲気によりあえて荒々しいプレーをしたと思えば、冷静沈着に振舞うこともあり、低迷時には鼓舞させてくれます。
5)見た目は暗そうな雰囲気ですが、普段から陽気で登場する際は数十メートル先からもわかるくらい大騒ぎしながら登場。
6)練習に対して極めて真剣で誰よりも早く練習を始め、誰よりも最後まで練習しています。納得がいくまで練習をやめようとしません。
7)陽気で騒がしい性格の反面、礼儀作法・モラルに対して厳しく、若手選手への良い教育係としても欠かせません。
8)向上精神旺盛でポルトガルだけでなく、更なる向上のためアメリカNBAや日本でのプレーも考えているようです。(SLベンフィカ所属以前はドイツ・スカイライナーズ所属)
|
2006年FIBAバスケットボール世界選手権オフィシャルDVD 『大会総集編』 販売元:日活 |
|
スラムダンク (31) 著者:井上 雄彦 |
「ポルトガルのスポーツ」カテゴリの記事
- SLベンフィカ2006/07シーズン優勝!!(2007.06.26)
- リスボン武道大会 二日目(2007.06.05)
- リスボン武道大会(2007.06.04)
- ベンフィカ選手名鑑≪リカルディーニョ≫(2006.12.29)
- ベンフィカ選手名鑑≪カルロス・アンドラーデ≫(2007.01.04)

コメント